海外電力関連 トピックス情報

IEA、最新の世界エネルギー展望で原子力発電のシェアは維持と予測

2013年11月25日

国際エネルギー機関(IEA)は2013年11月12日に発行した最新の「世界エネルギー展望」において、世界の原子力発電は2035年まで、その拡張スピードは減速するものの、新規建設により電力市場におけるシェアは12%を維持するであろう、との見通しを明らかにした。今回の報告書によると、原子力発電の設備容量は、2012年現在の3億9400万kWから2035年には5億7800万kWに68%増加すると予想されている。同期間に1億1700万kW分が廃炉となり、3億200万kWが運転開始すると見ている。増加する設備の80%は中国やインドなどの新興国、発展途上国によるとしている。

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