海外電力関連 トピックス情報

米国、異常気象に起因する停電が2003年以降で倍増

2014年4月25日

気候変動に関する研究・調査を実施している第3者機関、クライメート・セントラルは2014年4月10日、米国内で生じた異常気象(大雨、暴風、大雪、ハリケーンなど)に起因する停電事故(被害規模5万戸以上)件数は、厳密な調査が始まった2003年以降、倍増したとするレポートを公表した。同レポートでは、2003年以降の平均で年間延べ1500万軒(米国需要家総数:1億4500万軒)が1時間以上の停電被害を受けたとする試算結果も示している。気候変動と異常気象の関連は肯定できないものの、異常気象の頻度は増加し、規模も拡大する傾向があり、停電事故に対する備えの必要性を訴えている。

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