海外電力関連 トピックス情報

中国:沿海部での原子力発電所、次々に着工許可へ

2014年10月10日

2014年9月26日付の報道によると、国家発展改革委員会は沿海部に計画されている原子力発電所4件について、工事着工を許可する方針である。石島湾Ⅰ期(山東省栄成市)、徐大堡Ⅰ期(遼寧省葫芦市)、陸豊Ⅰ期(広東省)、紅沿河Ⅱ期(遼寧省大連市)で、合計発電設備容量は1010万kW、2017年前後に運転開始する計画になっている。これらの原発では、東芝傘下のウェスチングハウス社が開発した最新型加圧水型原子炉(AP1000)か中国がAP1000をバージョンアップしたCAP1400が採用される。総投資規模は、2兆8000億円と見込まれる。

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