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ドイツ:2014年の国内発電電力量の確定値を公表、再生エネ比率は26.2%

2015年3月23日

連邦エネルギー・水道事業連合会(BDEW)は2015年3月6日、2014年12月に公表した国内発電電力量の推計値を更新し、2014年の再生可能エネルギー比率が26.2%となったことを明らかにした。

2014年の総発電電力量は前年比3%減の6140億kWh。

設備増加や好天により、風力と太陽光の発電量がそれぞれ同8.3%増の560億kWh、同12.6%増の349億kWhとなったことなどにより、再生エネ全体では同5.4%増の1606億kWhとなった。

一方、石炭は同10.4%減の1090億kWh、ガスが同13.6%減の583億kWhだった。

これにより、電源別構成比は褐炭25.4%(2013年:25.4%)、石炭17.8%(同19.2%)、原子力15.8%(同15.4%)、ガス9.5%(同10.7%)、風力9.1%(同8.2%)、太陽光5.7%(同4.9%)などとなった。

発電電力量に占める再生エネの割合は2013年の24.1%から2.1ポイント上昇した。

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