海外電力関連 トピックス情報

[米国]太陽光、天然ガスによる発電所建設

2015年4月28日

2015年4月9日付の報道によると、Western Energy Partners社(本社:コロラド州)はニューメキシコ州においてClean Path Energy Centerと呼ばれる75万kWの発電所建設を計画している。

これは、ニューメキシコ州において環境規制によって廃止される石炭火力発電所の代替供給力確保が目的であり、68万kWのコンバインドガスサイクル発電と7万kWの太陽光発電を組み合わせたものである。

コンバインドガスサイクル発電がベース電源および再エネの出力変動に対応するとともに、太陽光発電でピーク時の需要に対応する。

同発電所は2019年中頃の完成を目指している。

 

公式Twitterアカウントのご案内

海外電力関連 トピックス情報は、以下の電気事業連合会オフィシャルTwitterアカウントにて更新情報をお知らせしております。ぜひ、ご覧いただくとともにフォローをお願いいたします。

ページトップへ