海外電力関連 トピックス情報

[米国]ワシントンD.C.での停電時に卸電力価格が高騰

2015年4月28日

2015年4月9日付の報道によると、2015年4月7日に発生したワシントンD.C.周辺の停電時に、PJMの卸電力価格(リアルタイム価格)が高騰した。

停電被害を受けたエリアのリアルタイム価格は午後1~2時に344セント/kWh(停電前は38セント/kWh以下)に急騰した。

PJMによると、事故原因については現在も調査中とされているが、事故当時、設備事故が発生したメリーランド州南部のRyceville開閉所周辺で複数の230kV送電線が作業停止(計画停止)しており、事故による影響が拡大したものとみられている。

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