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[中国] 政府、使用済燃料の再処理工場建設を加速

2015年8月31日

2015年8月17日付の報道によると、国は、2020年の原子力発電設備容量を5,800万kW と計画しており、年間約1,000tの使用済燃料の発生が予測されることから、再処理工場の建設を加速している。

甘粛省には、現時点で唯一の再処理工場404公司があり、年間処理能力は約400tである。

このほか、中国核工業集団公司は2012年、年間200tの商用使用済燃料を再処理できる工場の建設を開始、2020年までの完成を計画している。

さらに、同社は2013年4月、フランスのアレバ社と使用済燃料再処理工場の建設について合意し、年間処理能力800tの処理工場を共同で建設し、2029年にホット試験、2030年に操業開始するとしている。

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