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[韓国] 韓国初の第3世代炉(新古里3号)で燃料装荷開始

2015年12月3日

韓国水力・原子力発電(KHNP)は2015年11月4日、新古里原子力発電所3号の炉心に新燃料の装荷を開始したと発表した。
これにより同国最初の第3世代炉APR1400は、2016年半ばの商業運転開始が期待される。
今年10月29日に原子力安全委員会による運転ライセンスを取得した同号機は、全燃料装荷後、出力を定格まで増加させていく中で各種テストを実施する。
KHNPは、商業運転に入るまでの約7カ月の間にすべてのテストを完了させる予定とコメントした。
新古里3号の建設は2008年10月に始まり、当初は2013年末に運転を開始する予定であったが、制御ケーブルに係る問題などで工程が遅れていた。

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