海外電力関連 トピックス情報

[ドイツ] 太陽光発電の導入量が今年も最低レベルで推移

2015年12月24日

 2015年11月30日付の報道によると、ドイツ連邦系統規制庁が公表した最新データでは、ドイツでは10月に8万1,000kWの太陽光発電設備が新規に導入され、累積設備容量は3,948万kWに到達した。
新規導入量は3年連続で最低値を記録し、年間導入量は130万kW程度にとどまる見込み。
ドイツでは、太陽光発電の設備コストの急激な低下によって、2010~2012年の年間導入量は700万kW以上で推移していたが、近年は導入量が低迷している。
なお、昨年の導入量は190万kWであり、年間の導入目標である240~260万kWを下回った。

公式Twitterアカウントのご案内

海外電力関連 トピックス情報は、以下の電気事業連合会オフィシャルTwitterアカウントにて更新情報をお知らせしております。ぜひ、ご覧いただくとともにフォローをお願いいたします。

ページトップへ