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[ドイツ] バイエルン州、反対を翻し返還ガラス固化体の受け入れを表明

2015年12月28日

2015 年12 月8 日付 国内主要誌によると、ドイツ南部バイエルン州が、英国より2017 年に返還されるガラス固化体の受け入れを表明した。
従来、返還ガラス固化体は、同国北部ニーダーザクセン州のゴアレーベンにある集中中間貯蔵施設に搬入されていたが、同施設は2013 年より受入れを停止している。
連邦環境省はバイエルン州を含む4 州に、原子力発電所サイト内の中間貯蔵施設にガラス固化体を受入れるよう要請していた。
バイエルン州は受入れを強固に反対していたが、今回初めて受入れを表明した。
ゼーホーファー州首相は「中間貯蔵は国全体で解決しなければならない問題である」として、他の3 州もガラス固化体を受入れるよう要請している。 

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