海外電力関連 トピックス情報

[中国] 中広核子会社、株式市場上場で175億元以上の調達を計画か

2018年3月13日

上場株式会社の情報を扱う専門メディアは2018年2月12日、原子力事業者である中広核集団有限公司の子会社で香港上場企業である中国広核電力股份有限公司(CGN Power)が、中国本土の深圳株式市場に上場する計画を進めていると報じた。
香港で発行済の株式455億株の約1割を深圳株式市場で新たに上場する計画で、調達した資金は陽江原子力5、6号機(広東)、防城港原子力3、4号機(広西自治区)の建設・運転資金に充てられる。
本土の株式市場には、中国核工業集団有限公司(CNNC)の子会社中国核能電力股份有限公司(CNNPC)が2015年6月に上場(公開価格1株3.39元(約58円))している。
業界の推測では、約175億元(約2,800億円)以上の調達が見込まれる。

 

【情報提供:一般社団法人海外電力調査会

<参考>[中国] 中広核、中国初となる原子力による熱供給実証プロジェクトへ(2018年2月27日)

 

公式Twitterアカウントのご案内

海外電力関連 トピックス情報は、以下の電気事業連合会オフィシャルTwitterアカウントにて更新情報をお知らせしております。ぜひ、ご覧いただくとともにフォローをお願いいたします。

ページトップへ