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[米国] エネルギー省、若手科学者50名以上に対する研究支援を発表

2019年1月30日

米国エネルギー省(DOE)は2019年1月9日、若手科学研究者50名以上に対して、研究支援を行うことを発表した。
同省の「若手科学者研究プログラム(Early Career Research Program)」の一環として行われる本助成は、今回で10回目を数える。
大学研究者への助成額は、5年間で75万ドルである。
本助成の受給資格条件は、過去10年以内に博士号を取得し、国内の高等教育機関においてノンテニュア(終身的地位保障がない雇用状態)でテニュアトラック(終身的地位保障につながる雇用状態)の助教または准教授として勤務する者、もしくはDOE所管の国立研究所で正職員として研究に従事する者となっている。
また研究内容については、(1)先端科学コンピュータ研究、(2)基礎エネルギー科学、(3)生物学・環境研究、(4)核融合科学、(5)高エネルギー物理学、(6)原子核物理学の主要6プログラムのいずれかに合致する必要がある。

【情報提供:一般社団法人海外電力調査会

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