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[中国] 広東核電合営公司、原子力誘致活動の一環として内陸部で講演会を実施

2019年2月27日

広東核電合営公司(中国広核集団有限公司(CGN)の発電子会社)は2019年1月23日、原子力発電所の誘致活動の一環として、1月18日に内陸部の陝西省韓城市で原子力発電に関する講演会(原子力発電科学知識大講堂)を実施したと発表した。
講演会では、原子力発電の意義(優位性)や安全性、開発の歩みなどを説明し、地元の住民に対して原子力の重要性をアピールした。
なお、講演会を行った韓城市(人口50万人)は、黄河流域の有数の工業・観光都市であり、加えて西北地区の重要なエネルギー供給地域となっている。
同市のエネルギー生産量は、石炭が1,000万t/年、コークスが1,500万t/年、天然ガスが15億m3/年、発電電力量が300億kWh/年である。

 

【情報提供:一般社団法人海外電力調査会

 

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