海外電力関連 トピックス情報

[米国・カナダ] DOEとカナダ天然資源省、原子力技術革新に関するレポート公表

2019年7月5日

米国エネルギー省(DOE)のメネゼス次官とカナダ天然資源省のソーヒ大臣は2019年5月28日、カナダで開催された第10回クリーンエネルギー大臣会合(CEM10:Clean Energy Ministerial)において、クリーンエネルギーとしての原子力技術革新に関するレポート「Nuclear Innovation in a Clean Energy System」を公表した。
本レポートでは、小型モジュール炉(SMR)や、その先の第4世代炉の技術開発の重要性や、それら新技術が再生可能エネルギーと共存し安定した電力供給が可能で、熱源や水素製造といった様々な用途にも用いることができ、使用済燃料の低減にもつながること等が説明されている。
DOEのメネゼス次官は、「原子力は最も信頼性が高くクリーンなエネルギーの一つであり、我々は原子力産業の再生と拡大に注力する」と述べた。

 

【情報提供:一般社団法人海外電力調査会】 

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