海外電力関連 トピックス情報

[ブルガリア] ベレネ原子力発電所建設への投資に7社が関心

2019年9月25日

ブルガリアのエネルギー庁は2019年8月20日、同年5月に公示されたベレネ原子力発電所建設再開への戦略的投資家募集に対し7社が関心を示したと発表した。
7社の内訳は、ロシア国営原子力企業ロスアトムの子会社のアトムエネルゴプロム、中国核工業集団公司(CNNC)、韓国水力・原子力発電会社(KHNP)、ドイツ企業のBektron-Liaz テクニカル、コンソーシアム「ベレネNPP」、コンソーシアム「ベレネ原子力発電所2019」、ブルガリア企業のIPK and UP社。
また、フランス原子力企業フラマトムおよび米国GE社が、機器提供および資金調達支援への関心を示している。
エネルギー庁によると、今後1年以内にこれらの企業の中から投資家が決定される予定としている。 

【情報提供:一般社団法人海外電力調査会

 

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