海外電力関連 トピックス情報

[米国] Amazon、10万台のEVトラック導入を決定

2019年11月7日

ネット販売事業者AmazonのCEOジェフ・ベゾフ氏は2019年9月19日、同社で配送に使用する車両の電化を推進する目的で、10万台のEVトラックを発注すると発表した。
同社は今回のEVトラックの導入により、2040年までにカーボンニュートラルを目指すとしている。
導入される予定のEVトラックは、ミシガン州のEVメーカーであるRivianが製造するもので、2021年までに最初の車両が導入され、2022年末までに1万台の導入が進む予定となっている。
同EVトラックには180kWhのバッテリーが搭載され、満充電時には700kmを超える距離を走行できるとしている。
同EVトラックは右ハンドル仕様とすることも可能で、日本にも展開される可能性があるとの報道もある。

 【情報提供:一般社団法人海外電力調査会

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