海外電力関連 トピックス情報

[イラン・ロシア] ブシェール原子力発電所2号機、建設着工

2019年12月23日

2019年11月10日付の報道によると、イランとして2基目の大型商業用原子炉となるブシェール原子力発電所2号機(105万kW、ロシア型加圧水型炉VVER1000)の建設着工に相当する原子炉基礎の最初のコンクリート打設を祝す式典が行われ、イラン原子力庁サレヒ長官、ロシア国営原子力会社であるロスアトム社から幹部が列席した。
同発電所1号機は、イラン革命やイラン・イラク戦争で開発が中断後、ロシアの支援で中東初の原子力発電所(100万kW、VVER1000)として2013年9月に営業運転を開始していた。
イラン原子力発電開発会社とロスアトム社傘下のアトムストロイエクスポルト(ASE)は2014年11月、同発電所2、3号機のEPCターンキー契約に調印、2号機は2024年、3号機は2026年の完成予定としていた。
 

【情報提供:一般社団法人海外電力調査会】 

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