海外電力関連 トピックス情報

[韓国] 世界初の石炭ガス化燃料電池が韓国で運転開始

2019年12月25日

2019年11月13日付の報道によると、電力研究院など韓国電力公社傘下企業が共同で開発を進めていた世界初の石炭ガス化燃料電池(IGFC:Integrated Gasification Fuel Cell)が運転を開始したことを明らかにした。
石炭ガス化複合発電(IGCC)設備で生産された水素を高純度で精製する技術を開発した。
西部発電会社の泰安火力にIGFC技術を適応した場合、年間5,000tの水素生産と約3万tの温室効果ガスを削減することが可能であると試算している。

 

【情報提供:一般社団法人海外電力調査会

 

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