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[台湾] 台湾電力、夏のピーク需要期に向けて台中火力2、3号機の再稼働を決定

2020年6月29日

台湾電力公社は2020年6月2日、台中石炭火力2、3号機(55万kW×2)の再稼働を決定したことを明らかにした。
同発電所は、2019年12月に台中市政府が石炭使用量の超過を理由に運転許可が取り消したが、2020年1月に改修工事を経て、2020年2月に環境保護署が同発電所の運転許可取消の撤回を命じたことで、合法的に運転再開が可能となった。
台湾電力は、同ユニットの運転は、夏の電力需要増を控えて安定供給確保のために重要であり、今後の電力需要に応じて運転計画を準備していくとしている。

 

【情報提供:一般社団法人海外電力調査会

 

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