2016年1月28日付の報道によると、原子力エネルギー協会は、1月22日から23日にかけて米東部沿岸部に記録的な大雪をもたらした暴風雪の際、原子力は堅強に電力を供給し続けたとし、原子力発電の実績を強調した。
原子力エネルギー協会は、「2年前および昨冬のPolar Vortex(極渦)に続き、今回の暴風雪においても、過酷な気象条件下での原子力発電の相対的な耐性が証明された」と述べている。
今回の暴風雪の際、米国の原子炉99基のうち94基が、90%以上の出力で運転を継続した。
(参考)
○米東部沿岸、大雪で停電発生
https://www.fepc.or.jp/pr/kaigai/kaigai_topics/1254007_4115.html

 

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