米国ウェスチングハウス(WH)社と韓国のHyundai Engineering & Construction(現代建設)のコンソーシアムは2024年11月4日、ブルガリアのコズロドイ原子力発電所7、8号機(AP1000×2基)の新設に関するエンジニアリング契約を締結したと発表した。

コズロドイ原子力発電所増設公社(Kozloduy NPP-New Build)と締結した本契約は、フロントエンドエンジニアリングと設計段階の既契約に続くもので、契約の範囲にはサイト計画、許認可取得開始の支援、プロジェクト計画と運用・保守開発が含まれる。

今回の12カ月間の契約業務は、2024年11月に開始する予定。

WH社は、同7号機が2035年に商業運転を開始する予定としており、プロジェクトを支援するため、既にブルガリアの22のサプライヤーと契約を締結している。

【情報提供:一般社団法人海外電力調査会】

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