[インドネシア] 政府、計4GWの原子力発電所建設を計画、浮体式SMRも検討
2025年2月21日
2025年1月31日付の報道によると、インドネシアは化石燃料への依存を減らすため、総発電容量4GWの原子力発電所を建設する計画だという。
Prabowo Subianto大統領の側近であるHashim Djojohadikusum氏は、同国が何基の原子炉を建設するか、いつ稼働を開始するかについては明言しなかったが、政府が浮体式小型モジュール炉(SMR)の開発も目指していることを明らかにした。
なお、同月23日には、エネルギー鉱物資源省(ESDM)が、エネルギーミックスの目標を達成するため、原子力発電所の運開目標を2032年から2029年に前倒ししようとしていることが報道されていた。
【情報提供:一般社団法人海外電力調査会】
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