インドネシアの国家開発企画庁(BAPPENAS)のFebrian Alphyanto Ruddyard副大臣は2025年2月10日、原子力発電所の開発に関する制度上の問題を見直すことを任務とする作業部会を設立する計画を明らかにした。

同副大臣によると、インドネシアは、国家の立場、組織の準備、利害関係者のマッピングという3つの課題をまだ満たしていないため、最初のステップとして本作業部会を設立する。

また同副大臣は、次のステップとして、原子力発電所開発推進チームを結成し、規制と政策を改革するとともに、原子力実施機関を設立することを挙げている。

【情報提供:一般社団法人海外電力調査会】

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