英国のエネルギー安全保障・ネットゼロ省(DESNZ)は2025年4月23日、ヒートポンプや電気温水器など容量45kWまでの電気暖房設備に時間帯別料金に対応するスマート機能の搭載を義務付けると発表した。

また、消費者が購入した機器により特定の電力小売会社や料金プランに縛られることが無いよう、互換性のある製品とすることも義務付ける。

なお電気自動車(EV)用充電器では時間帯別料金に対応するスマート充電器の製造・販売が既に義務付けられており、これと同様の規制要件となる。

【情報提供:一般社団法人海外電力調査会】

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