運輸省(DfT)およびゼロエミッション車局(OZEV)は2025年7月13日、電気自動車(EV)の充電インフラ強化に向けた6,300万ポンドの新たな投資パッケージを発表した。

これにより、国民保健サービス(NHS)の医療車両の電動化や事業所への充電器設置を推進するほか、駐車用私道を持たないEV所有者が家庭用電気料金で充電できるよう支援するため、歩道下へのケーブル敷設による住宅と公道駐車スペースの接続を支援する。

さらにDfTとOZEVは同15日、2028年度までの新たなEV購入補助金制度(Electric Car Grant)に6億5,000万ポンドを充てると発表した。

これにより新車価格37,000ポンド以下のEVに最大3,750 ポンドの割引を適用する(1ポンド=約196円)。

【情報提供:一般社団法人海外電力調査会】

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