大手メディアは2025年7月28日、26日から上海市で開催された「2025世界人工知能大会(WAIC)」で、中国の人工知能(AI)大型モデルの総数が1,509システムに達し、世界全体(3,755システム)の40.2%を占めていると報じた。2024年の中国のAI関連産業の規模は7,000億元(約14兆円相当)で、ここ数年は毎年20%以上の成長を続けている。同大会には、国内AIの中核企業数十社、中央・国有企業30社のほか、民間企業や外資系大手企業を含む約800社が参加し、「世界初」「中国初」とされるモデル、端末、ロボットなど100種類以上が披露された。

【情報提供:一般社団法人海外電力調査会

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