[米国] トランプ政権、大規模太陽光プロジェクトの包括的環境審査中止
2025年10月24日
内務省土地管理局(BLM)は2025年10月9日、ネバダ州エスメラルダ郡で計画中の大規模太陽光プロジェクト(設備容量6.2GW)の包括的環境審査を中止し、今後は個別プロジェクトごとの審査に移行することを説明した。
同プロジェクトはNextEra Energy ResourcesやInvenergyなど再エネ開発大手を含む6事業者が共同で申請したもので、約6.3万エーカー(1エーカー、4,000m2)にて200万世帯相当の電力を供給する計画。
内務省は今回の中止について、より効果的な影響評価のためと説明している。
トランプ政権は前バイデン政権で進められた太陽光・風力への特別待遇廃止を含む複数の規制強化を実施しており、今回もその一環とみられている。
【情報提供:一般社団法人海外電力調査会】
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