Amazonは2025年11月24日、AIおよびクラウド関連の需要の増加に対応するために、約150億ドルを投じてインディアナ州北部に新たなデータセンター(DC)拠点を建設する計画を発表した。本施設に供給する電力の確保にあたっては、同州の大手電力会社NIPSCOおよび発電子会社GenCoと連携し、1.3GWのガス火力発電設備を2基(合計2.6GW)と400MWの蓄電システムを新設する予定である。なお、NIPSCOは、これらの新規発電設備や送電設備の建設費用はAmazon側が負担し、一般需要家へのコスト転嫁は行われないと説明している。

【情報提供:一般社団法人海外電力調査会】

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