[インド] 2035年に向けたNDCを内閣承認
2026年4月22日
インド内閣は2026年3月25日、2031年から2035年に向けた「国が決定する貢献」(NDC)を承認したと発表した。
2035年までに、GDP当たりの温室効果ガス排出原単位を2005年基準で47%削減する、発電設備量の60%以上を非化石燃料由来にする、2005年基準で35億~40億CO2換算tの森林による炭素シンクを創出する、ことを目標にする。
2022年に提出したNDCでは2030年までにそれぞれ、排出原単位を45%削減する、50%以上を非化石燃料由来にする、炭素シンクを25億~30億CO2換算tにする目標を立てていた。
排出原単位は2020年時点で36%削減に、非化石燃料発電設備比率は2026年2月時点で52.6%に、炭素シンクは2021年時点で22.9億CO2換算tの創出になっている。
【情報提供:一般社団法人海外電力調査会】
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