2026年4月30日付の現地紙によると、韓国と豪州はLNG、重要鉱物に関するエネルギー資源安全保障協力を強化する共同声明を発表した。

現在、豪州は韓国の最大LNG供給国で、2025年の輸入シェアは31.4%を記録した。

一方、韓国は豪州の最大の石油製品供給国である。

今回の協力強化に踏み出した背景には中東危機による供給不安があり、サプライチェーンの復元力強化を図る狙いがある。

両国は今後、LNG供給維持に加え、希土類などの重要鉱物分野における協力も拡大する方針だ。

【情報提供:一般社団法人海外電力調査会】

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