ウズベキスタン・ジザク州にて2026年6月4日、ウズベキスタン初となる統合型原子力発電所(VVER-100×2、RITN-200N×2)の小型モジュール炉RITN-200Nの初号機建設開始を記念する式典が、サンクトペテルブルク訪問中のウズベキスタン・ミルジヨエフ大統領とロシア・プーチン大統領のオンラインでの立会いのもと行われた。

同国の産業・放射線・原子力安全委員会(Committee for Industrial, Radiation and Nuclear Safety)より、原子力庁(Uzstom)傘下の原子力発電所建設総局(Directorate for NPP Construction)に対し建設許可が発行されたことを受け、建設開始を象徴する基礎スラブへの最初のコンクリート打設が行われた。

同式典には、国際原子力機関(IAEA)事務局長、ロシア原子力企業ロスアトム副総裁、Uzatom局長ら関係者も同式典に参加した。

【情報提供:一般社団法人海外電力調査会】

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