2026年7月5日付の現地紙によると、政府が推進するAIデータセンターや半導体産業の大型プロジェクトにより、2040年までに27.7GWの新たな電力需要が発生する見通しとなった。

AIデータセンター18.4GW、湖南地域の先端産業6.3GW、龍仁半導体クラスター追加分3GWとなると予想した。

これを受け、韓国電力公社(KEPCO)は第11次長期送変電設備計画の見直しを迫られる可能性がある。

現在進める西海岸HVDCや変電所建設に加え、新たな送電設備の増強が必要となる見込みだ。

【情報提供:一般社団法人海外電力調査会】

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