2026年7月7日付の現地紙によると、韓国政府が2035年までにAIデータセンター用電力18.4GW、半導体工場4カ所用電力6.3GWを整備する計画を示したことで、第12次電力需給基本計画(2026〜2040年)の最大電力需要見通しが大幅に上方修正される可能性があると報じた。

4月時点の最大需要の暫定値は2040年131.8〜138.2GWだったが、新規需要24.7GWを反映すれば160GW近くに達するとの見方があり、再エネ中心の設備計画に加え、原子力、LNG、SMR、水素燃料電池などの追加検討が進む可能性がある。

【情報提供:一般社団法人海外電力調査会】

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