国家能源局は2026年7月22日、6月末時点の全国発電設備容量が前年同期比10.8%増の40.4億kWに達したと発表した。

このうち太陽光は15.8%増の12.7億kW、風力は18.5%増の6.8億kWとなり、両電源だけで総設備容量の約48%を占めた。

一方、上半期の発電設備平均利用時間は前年同期を113時間下回る1,392時間となり、設備容量の増加に比べて設備利用率が低下していることがうかがえる。

今後は送電網、蓄電、需給調整市場の整備が一段と重要になる。

【情報提供:一般社団法人海外電力調査会】

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