2026年7月29日付の報道によると、インドの国営発電公社NTPCは、2037年までに167兆ルピー(約276兆円)を投資して保有発電設備容量として現在の約3倍の250GWを目指す計画である。

特に再エネ発電を拡大し、現在の12GWから2037年には136GWを目指すとしている。

さらに2047年までに30GWの原子力発電設備の建設を計画しており、西部のグジャラート州、マハラシュトラ州、南部のアンドラプラデシュ州、タミルナド州で10カ所の候補地を検討している。


【情報提供:一般社団法人海外電力調査会】

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