[インド] 石炭火力発電所45カ所で貯炭量が25%あるいは3日分以下
2026年9月10日
2026年8月27日付の報道によると、45カ所の石炭火力発電所(うち40カ所は国内炭使用発電所)で貯炭量が必要量の25%以下あるいは3日分以下になっている。
また全石炭火力発電所の合計貯炭量は7月からの1カ月で19%減少し10日分(3,100万t)になっている。
関係者によると石炭産地である東部のオディシャ州、ジャルカンド州、隣接するチャッティスガル州などで大量降雨により石炭輸送が遅延していること、エルニーニョの影響で平年を上回る高気温になり冷房需要が増加していることが、貯炭量減少の原因であるとしている。
【情報提供:一般社団法人海外電力調査会】
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