2007年10月26日
電気事業連合会
会長 勝俣 恒久

本日、静岡地方裁判所において、浜岡原子力発電所1~4号機の運転差し止めを求める本案訴訟の判決及び仮処分事件の決定があり、1~4号機すべてについて、運転差止請求を棄却ないし却下されました。

今回の判決および決定は、中部電力がこれまで主張されたことが認められたものと考えており、喜ばしいことと思います。

今後、私ども電気事業者は、原子力発電の安全性や必要性について、広く国民の皆様に理解を深めていただくよう、一層努めてまいる所存です。

以上