2006年9月26日
電気事業連合会
会長 勝俣 恒久

新内閣は、改革への実行力がある人材が適材適所に起用されており、実務型の布陣であると思う。

わが国は、税制・財政改革、社会保障改革をはじめ少子高齢化対策、対アジア外交など小泉政権がやり残した課題が山積している。

新内閣には、国民の将来への不安解消を重視し、大胆かつスピード感をもって改革に取り組んでいただきたい。

また、エネルギー面では、世界的にエネルギーセキュリティと地球環境問題への対応が重みを増す中で、「新・国家エネルギー戦略」を基本に、長期的な視座と明確な国家意志を反映した政策の推進を期待している。

以上