2006年3月26日
電気事業連合会
会長 勝俣 恒久

本日、古川佐賀県知事ならびに寺田玄海町長は、九州電力・玄海原子力発電所3号機のプルサーマル計画について安全協定に基づく事前了解をされました。これは、原子燃料サイクルの一環であるプルサーマルの実現に向けた、極めて意義のある一歩と受け止めております。

現在、電力各社は、プルサーマル導入に向けた諸活動を推進いたしておりますが、玄海原子力発電所に続き、他の地点でも進捗がみられるよう、各社一致協力・連携し、引き続き全力をあげて取り組んでまいる所存であります。

以上