電気事業連合会

海外電力関連 トピックス情報

[ドイツ] 2016年上期の陸上風力導入量、過去最高(205.3万kW)を記録

2016年8月15日

風力エネルギー連合会(BWE)は2016年7月27日、今年上期(1-6月)の陸上風力発電設備の導入量が726機、合計205.3万kWとなり、これまでの最高であった2014年同期(172.3万kW)の記録を19%上回ったと発表した。
リパワリングのために廃止された147 機、16.1万kWを差し引いた設備の純増は189.2万kWであった。
この結果、2016年6月末時点の累計の陸上風力設置容量は4,354.4万kWに達した。
急激な増加の理由としては、多くの州の土地利用計画で風力の適性地域や優先地域の指定が行われたことや2017年から実施される競争入札を前にしての駆け込み的な要因が指摘されている。
下期を含めた2016年1年間を通しての風力設備の正味導入量は、400~440万kWになるとBWEは予測している。 

公式Twitterアカウントのご案内

海外電力関連 トピックス情報は、以下の電気事業連合会オフィシャルTwitterアカウントにて更新情報をお知らせしております。ぜひ、ご覧いただくとともにフォローをお願いいたします。

ページの先頭へ