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[ブルガリア] ベレネ原子力発電所新設計画に中国CNNC が名乗り

2018年4月10日

2018年3月16日付現地報道によると、ブルガリアのベレネ原子力発電所の新設計画に中国の中国核工業集団公司(CNNC)が関心を持っている事が明らかになった。
同発電所の建設はもともとブルガリアの国営電力会社NEKがドイツのRWE と合弁で進める予定であったが、RWEが2009年10月に建設計画から撤退し、その後、新たな出資会社が見つからなかったため、ブルガリア政府は2013年に同発電所建設を一度は断念した。
政府は、既に投資した26億レフ(約1,600億円)を無駄にすることのないよう、同発電所の建設計画の再開に向けた方策を探っていたことで、今回の中国企業からのオファーにつながったと報じられている。

 

【情報提供:一般社団法人海外電力調査会

 

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