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[サウジアラビア] 政府、石油供給の安定化に向け協力を表明

2018年11月16日

2018年10月24日の報道によると、サウジアラビアのファリハ・エネルギー相は、リヤドで開催されている投資会議で、石油市場は「良い状態」にあり、石油輸出国機構(OPEC)と非加盟産油国が市場の監視と安定化に向け協力を拡大する協定を12月に締結することに期待すると述べた。
また、同エネルギー相は22日にも米国などに対し、「1973年のような石油禁輸措置を取る意向はない」などと述べた。
これは当局によるジャーナリストのカショギ氏殺害について、サウジアラビアが「外国から何らかの制裁措置を受けた場合はそれを上回る措置で報復する」との警戒感の広まりを払しょくする目的での発言と考えられる。

 

【情報提供:一般社団法人海外電力調査会

 

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