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[フィリピン] 新興エネルギー企業、原子力発電所の建設を検討

2019年9月24日

2019年8月19日付の現地紙によると、フィリピンの新興エネルギー企業であるSULU SEA Energy Resources Development Corpは、スールー州とタウイタウイ州で原子力発電所を建設する計画を明らかにした。
Benjamin G. Loong II社長は、「この計画は政府の原発政策に大きく依存しているが、ベースロード電源であり、電源の多様化に寄与する原子力発電を提供できる絶好の機会である」と述べた。
政府は現在、国内の増大するエネルギー需要に対して原子力発電を活用する可能性を検討している。

 

【情報提供:一般社団法人海外電力調査会

 

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