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[インドネシア] Bengkulu州に20万kWの石炭火力発電所が運開へ

2020年1月7日

2019年11月21日付の現地紙によると、2020年2月、スマトラ州西部のBengkulu州Sepang湾で出力20万kWの石炭火力発電所が運転開始を予定している。
同州は人口200万人で慢性的な電力不足であったが、運開により解消される見込みである。
同発電所は、中国国有企業PowerChina子会社のPowerChinaResourcesと地元の重機企業PT Tenaga Listrik Bengkulu所有の発電会社との合弁会社PT Tenaga Listrik Bengkuluによって運営されている。
なお、発電した電力は2020年から25年間国有電力公社PLNに売電される予定である。

 

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