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[ロシア] 国内に原子炉4基新設へ

2020年7月21日

ロシア国営原子力企業ロスアトムの子会社で原子力発電所の運転を担うロスエネルゴアトムは2020年6月26日、国内で新たに4基の原子炉を新設するための準備を開始したと発表した。
このうち2基(VVER-TOI)はスモレンスク原子力発電所の近くにスモレンスク第二原子力発電所1、2号機として新設し、残り2基(VVER-1200)はレニングラード第二原子力発電所に3、4号機として増設される。
レニングラード第二原子力発電所には計4基のVVER-1200が建設される計画であり、既に1号機は2018年10月に商業運転を開始している。
建設中の2号機は2021年第1四半期に商業運転開始を予定している。
今回発表された原子炉4基は、いずれも2035年までには商業運転開始となる見込みである。

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