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[米国] ボーグル3号機、2022年末から2023年第1四半期に運転開始の見通し

2022年5月18日

大手電力サザン社(本社:ジョージア州アトランタ)は2022年4月28日、ボーグル原子力発電所3、4号機(AP1000、110万kW×2基)建設プロジェクトのスケジュールとコストに関して、2022年2月公表の見通しから変更なく順調に進行していると公表した。
これは、同社の2022年第1四半期の決算報告の中で明らかにしたもので、3号機は2022年第4四半期~2023年第1四半期、4号機は2023年第3~4四半期にそれぞれ運転を開始し、資本コスト総額は約104億ドルとしている。
本計画に対し、2022年2月にプロジェクトの共同所有者(ジョージア・パワー、オグレソープ・パワー、ジョージア公営電力公社、ダルトン市営電力)が全会一致で工事継続に同意したという。
なお、同プロジェクトでは、電気系統工事の連邦規則違反に関して原子力規制委員会(NRC)による追加検査が行われたが、2022年4月、適切な是正措置が実施されたと確認されている。

 

【情報提供:一般社団法人海外電力調査会

 

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