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[米国] ジョージア・パワー社のボーグル4号機、初臨界を達成

2024年2月29日

ジョージア・パワー社(本社:ジョージア州アトランタ)は2024年2月14日、同社が建設を進めるボーグル原子力発電所4号機(AP1000、110万kW)が初臨界に達したことを発表した。
同号機は、2023年7月に原子力規制委員会(NRC)による燃料装荷と運転開始の承認を受けており、同年8月に燃料装荷を完了し、起動試験を進めていた。
今後は、同号機を電力系統に接続し、出力を上昇させながら複数の試験を実施するとしており、営業運転開始は2024年6月までに開始される見込みである。
従来、2024年3月までに営業運転開始の予定であったが、同社は同年2月1日、4号炉の冷却システム内の配管で発見された振動問題への対応のため、営業運転開始を同年第2四半期に再延期することを公表した。

 

【情報提供:一般社団法人海外電力調査会

 

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