伝統の水車

日本ではだんだん見かけなくなってきましたが、その昔、川の水の流れを利用した水車が日本各地で利用されていました。

水車は、水を高いところから低いところに落とすことにより、物を動かすことができます。この「物を動かす」エネルギーを使って、石臼で蕎麦を挽いたり、脱穀をしたり、人々はさまざまな装置で水の力を利用してきました。

このしくみを発電に応用したものが、水力発電といえます。水車が回転してしまえばこれを、何かの目的(仕事)に使うことができます。水車をタービンに置き換え、脱穀するしくみを発電機に置き換えたものが、水力発電所です。

水力発電は、「流れ(運動エネルギー)」を利用するものと、水が落下する「位置エネルギー」を利用するものの2つに大別することができます。

水力発電は、CO2を排出しないクリーンで再生可能な発電方法であり、日本の電力供給の約1割を担っています。一方、渇水など気候に影響を受けやすい発電方法です。

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