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[世界] 世界全体の送配電設備への投資額が2026年までに年間約35兆円に

2016年9月20日

2016年8月31日付の記事によると、世界全体の電力会社の送配電設備への投資額が10年後の2026年までに年間3,510億ドル(約35兆円)に達する見通しである。
具体的には、電力需要の増加、再エネ等の新規発電所建設や設備の経年劣化に伴う送配電設備の新設・改良に投資を行う。
投資額について、中国やインドが最も多い見通しである。
また、フランスは再生可能エネルギーに関連した送配電設備を中心に年間10億ドル以上、米国は年間200億ドル近くの投資を行う計画である。

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