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[ロシア・パラグアイ] ロシアとパラグアイが原子力協定を締結

2017年10月5日

ロシア国営原子力企業(ROSATOM)とパラグアイ放射線・原子力規制機関は2017年9月19日、「IAEA第61回年次総会」に際して、原子力平和利用の政府間協力協定を締結した。
同協定には、パラグアイの原子力インフラの創設と支援等が含まれ、広範囲の原子力平和利用についての二国間協力の法的根拠となる。
ROSATOMは、「この協定は原子力における二国間の活発な協議の出発点になり、特定の協力プロジェクトをスタートさせるものになるだろう」と述べた。
なお、ROSATOMとパラグアイ放射線・原子力規制機関は2016年10月18日、原子力の平和利用における了解覚書を締結していた。

【情報提供:一般社団法人 海外電力調査会

 

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